文部科学省

平成30年卓越研究員事業

主催:岡山大学大学院社会文化科学研究科文明動態学研究センター、名古屋大学高等研究院

共催:金沢大学人間社会研究域附属国際文化資源学研究センター

後援:おかやま観光コンベンション協会、岡山大学研究協力部、岡山大学大学院社会文化科学研究科

協力:古代アメリカ学会、新学術領域研究「出ユーラシアの総合的人類史学」

1日目 2019年12月13日(金)10:30~18:30 文法経講義棟2階 24番教室

​各講演のタイトルをクリックすると、詳細をご覧いただけます。

10:30~10:45       

開会挨拶 岡山大学社会文化科学研究科長、同文明動態学研究センター長 釣雅雄

異分野融合アプローチによる先端考古学:ミューオン透視〜放射性同位体分析

10:45~11:45        

森島邦博(名古屋大学) 他

「宇宙線によるマヤの神殿ピラミッドの非破壊イメージング
-ホンジュラスのコパン遺跡を対象とした調査研究-

11:45~12:45       

中村誠一(金沢大学)

「コパン王朝史を解き明かす:最新調査成果から見た古典期前期のコパン」

12:45~14:00        

昼休

14:00~15:00        

市川彰(名古屋大学)

「チャルチュアパからの手紙

-C14年代からみた新カミナルフユ編年案とマヤ南部地域の社会過程の再考-」

先端分析技術による石の研究:ヒスイ〜黒曜石

15:00~16:00        

飯塚義之(台湾中央研究院/金沢大学)他

「ポータブル蛍光X線分析と走査型電子顕微鏡観察による石材の研究」

16:00~16:15        

休憩

16:15~17:15        

青山和夫(茨城大学)

「黒曜石製石器の蛍光X線分析と金属顕微鏡による石器の使用痕分析:

グアテマラ、セイバル遺跡の事例研究」

17:30~18:30       

質疑応答

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